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マゾっ気のあるOLあやねが、「こんなSM調教されてみた~い♪」などと普段から妄想したり、実際に彼にしてもらった調教の数々を、セキララに綴っていきます。
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顔を叩かれる
例えば頬を平手打ちされるという行為でも、
それをする相手の心によって
受け止め方は全然違ってくる。

自分の欲求を吐き出すために振るう平手は
それは単なる暴力だ。
私の元彼は、そういうタイプの人間だった。
私は叩かれるのが嫌で、彼に従うしかなかった。

私をおとしめるために振るう平手は
それは非常に心地良い。
今のセフレはそういうことをしてくれる。
私はもっと叩かれるのを期待してしまう。

別に顔に自信があるわけではないけれど、
それでも顔を叩かれるのはとても屈辱的だ。
当然、跡が残るほど強く叩かれるわけではないが、
それでも最初は頬全体が、
そのうち頭までボーっとしてきて、
何も考えられなくなる。

何も考えられないまま、
私はひたすら哀願を繰り返す。
「ごめんなさい。ごめんなさい」
「許してください。許してください」


自分のためではなく、私のために振るわれる平手。
もしくは、お互いの欲望を満たすために振るわれる平手。

頬を叩かれることで、
私と彼の間に絆が生まれている。

テーマ:SM - ジャンル:アダルト

【2006/01/14 11:18】 | えっちな話 | トラックバック(2) | コメント(37) |
ささやかな復讐
久しぶりにあったセフレは、
私のアヌスに異常な興味を示した。

いつものような余裕のあるいたぶりではなく、
最初から激しく私の身体を求めてきて、
その中でも、アヌスを集中的に責めてきた。

久しぶりで、まだほぐれていない私のアヌスを、
彼のモノが乱暴に貫く。
アナルセックスにある程度は慣れているはずの私が、
痛みを感じるぐらいに、激しく。

ただ、その痛みも長続きはしない。

アヌスからもたらされる身体的な快楽、
アヌスを蹂躙されているという精神的な快楽、
そのふたつの快楽の中で、
私の身体と心はすぐに順応してしまい、
痛みを快楽へと変換していく。


終わった後で、彼は言った。
「アナルに射精したのは久しぶりだ」と。

アナル’に’?
それ以外の場所はどうだったの?


何気ない一言の意味を理解していないだろう彼に対し、
私はささやかな復讐をする。

「痛かったから、当分アナルは禁止!」

その時の彼の顔は、とても情けないものだった。

ささやかな復讐。
私は心の中で微笑する。

テーマ:M嬢とご主人様 - ジャンル:アダルト

【2005/12/03 14:36】 | えっちな話 | トラックバック(5) | コメント(19) |
乳首を責める
今日もひとりえっちをした。
サカリのついたメス猫のようだ。


乳首を露出させ、爪の先でつねった。
両方の指で、両方の乳首をつねった。

胸の先から伝わってくる痛みに耐えながら、
それが快感に変わっていくのをゆっくりと楽しむ。

鋭い痛みはやがて麻痺し始め、
じんじんとした鈍い痛みに変わってくる。
その鈍い痛みの奥から、
乳首が刺激された時に本来感じる快感が、
ゆっくりと顔を出してくる。


快感を加速させるために、
私は心の中で呪文を唱える。

「こうされたいんだろう? このマゾ豚!」

呪文は私の精神を刺激し、
快感を一気に高めていく。


そして、ゆっくりと爪を離す。
乳首にはくっきりと跡が残っている。
胸の先全体が、じんじんとする。

痛みとも快楽ともつかない不思議な感覚。
敏感になった乳首が、さらなる刺激を貪欲に求めている。


今度は指先で、乳首を優しく転がしていく。

私の快楽は一気に高まっていく。

テーマ:M嬢とご主人様 - ジャンル:アダルト

【2005/11/26 14:00】 | えっちな話 | トラックバック(3) | コメント(10) |
自分自身
このところあまりにも仕事が忙しくて、
全然余裕なんてなかった。
家に帰っても、ただ寝るだけの生活だった。

性欲もなかった。
食欲もそれほどなかった。
疲れきった身体と心を抱えて、
ただひたすら眠りたかった。
睡眠欲を満たすこと、それだけを考えていた。

仕事をする。
眠る。

その二つのことだけを考えていた。


幸い、仕事の方も一段落して、
少し楽な毎日が戻ってきた。
睡眠不足もある程度解消できた。
ちょっとはまともな食事を取る時間もできた。


そして、久しぶりにひとりえっちをした。

決してえっちな気分になったわけではなかったけど、
これ以上、えっちをしない期間が空いてしまうと
オンナとしてダメになってしまうような気がして…

身体も心も高ぶっていないのに、
あえて自分であそこを触ってみた。

あはは。自己レイプみたいだ。


それでもしばらく触っているうちに、
私のあそこは濡れ始めた。
どんどん触っていくうちに、
どんどん濡れていった。

わざといつもより乱暴に指を動かして、
それこそ本当にレイプされているかのように乱暴な指使いで、
私のあそこを苛めまくった。

その苛めに、私の身体と心は反応し、
いつしか荒い声を上げて喘いでいた。
気付いたら、隣に聞こえるくらいの大きな声で
恥ずかしげもなく喘ぎまくっていた。

そして訪れる真っ白な瞬間。

私は確かにオンナだった。

しばらくオンナをお休みしていたけど、
間違いなく、淫らなオンナだった。

改めてそんな確信をした夜。
自分が変わっていないことを確認した夜。

テーマ:M嬢とご主人様 - ジャンル:アダルト

【2005/11/25 16:26】 | えっちな話 | トラックバック(0) | コメント(9) |
現実からの逃避
最近仕事が忙しくて、パートナーと会っていない。

会っていないどころか、
真夜中に帰宅して、そのまま寝てしまう毎日なので、
ひとりえっちすら、するヒマがない。

とうとう昨日は徹夜になった。
どんどん仕事のストレスが溜まっていく。

ストレスが溜まると同時に、
私のマゾ性も高まっていく。


誰かに跪きたい。

這いつくばって、頭を踏みつけて欲しい。
人間以下に扱われたい。

這いつくばって、足の指にご奉仕したい。
メスイヌのようにペロペロとおしゃぶりをしたい。

這いつくばって、首輪を付けて欲しい。
そのまま喉が絞まるぐらいに、リードを引いて欲しい。

這いつくばって、お尻を鞭で叩いて欲しい。
何も考えられなくなるぐらい、きつい苦痛が欲しい。


私のマゾ性は逃避だ。
非人間的に扱われることによって、
人間としての責任感やしがらみから解放されたいという逃避だ。

何も考えなくて良い、メスイヌになりたい。


頭をカラッポにして、口と舌だけの存在になって、
全身をしゃぶりつくしたい。

テーマ:M嬢とご主人様 - ジャンル:アダルト

【2005/11/05 14:40】 | えっちな話 | トラックバック(7) | コメント(27) |
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